★ パパラヂオお薦め記事 ★・・・嫁の優しい声 スイミングプール事件簿 通勤電車

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嫁からの指示
嫁 『あ!立ったついでに・・・』


俺がリビングにあるテーブルに座っていて、タバコをベランダで吸おうと立ち上がると
嫁はそう言って「ついで指示」のキラーパスを出してきます。



嫁 『立ったついでに、お茶入れて』


嫁 『立ったついでに、ティッシュ取って』


嫁 『立ったついでに、お風呂洗って』


それ「ついで」じゃねーよ !( ゚Д゚)



たいていは指示に従う俺ですが、たまには体がしんどかったり機嫌が悪い時もあって
歯向かう時もあるんです。俺とて男・・・言う時は言ってやります。



俺 『立ったついでって、自分でやれや!』凸( ̄皿 ̄#)


言う時は言うが、言っても無駄



嫁 『何よ偉そうに!それくらいしてくれたって

    バチ当たらんやろ!』 凸( ̄皿 ̄#) 



しなくて済むならバチに当たってもイイです






俺 『は?お前、俺がやってくれって言うたって、せーへんやん!』










嫁 『私はイイの! 』 (`Д´)


何がイイのか俺には分からん _| ̄|○


分からんが・・・







嫁の若い頃のあだ名が

ジャイ子だったって意味は何となく分かった

| 嫁ネタ | 21:12 | comments(7) | trackbacks(1) |
質問のコーナ
嫁 『質問。私のイイ所ってどこよ?』


キタコレ・・・。嫁はよくこの手の質問を投げかけて来ます。
たいてい寝る前とかが多いんですが、何の脈略も無く質問してくるので
こっちは心の準備も出来てないし、うろたえてしまいます。


かと言ってですね、何も言わないで無視を決め込んでも無駄な抵抗。
俺が答えを出すまで間髪入れずに


嫁 『なあ、どこ?私のステキな所ってどこよ?』




何か答えなきゃ・・・って焦ってみても最良の答えを見つけれるワケでもなく
だいたい毎回出てくる答えは決まっています。


俺 『う〜ん・・・料理の上手い所かな』


嫁 『そんだけ考えた挙句、そんな答えなん!?

もっと何かこう、あるんちゃうの?』


俺 『そんな答えって・・・_| ̄|○ 大事な事やぞ? 』


嫁 『はぁ〜・・・じゃあ次!他にイイ所は?』


俺 『まだ聞くのかよ!』 !( ゚Д゚)



結局は自分の納得いく答えが出るまで、延々と同じ質問を繰り返すので
当たり障り無い答えを言っても、この無理問答は終わりません。
つまり嫁が思い描く答えが出るまでは、質問を出し続けられるんで


俺はこれを密かに闇のクエスチョンと呼んでます。


こんな夜はなかなか寝ることを許されません _| ̄|○ il|li 眠たひヨ・・・




俺 『え・・・っと(汗)』


嫁 『そんなに考えな出てこーへんか?』


俺 『イヤ、えっとぉ・・・あっ!』


嫁 『何?』


俺 『面白いトコなんてステキな所やで』


嫁 『は?


嫁 『私のどこが面白いの?』


俺 『え?そそそ・・・そうやなぁ(滝汗)』



言えない・・・

顔が面白いだなんて言えやしない



嫁 『もっと他にイイ所ないの?』 凸(゚皿゚メ) 




こうやって夜の遅い時間まで、闇のクエスチョンは出され続けます。
もうね・・・嫁が一体どんな答えを期待してるのか分かんないですヨ


結婚してもうすぐ10年なんですが、未だに闇のクエスチョンで正解した事ないですし。
それに付き合い初めのカップルじゃないんですから、そんなにポンポンと嫁のイイ所なんて
出てきやしませんよ。


料理が上手い!顔が面白い!じゃあ不服なんですかね?




これ以上、「私のイイ所を見つけろ」ったって、そりゃアンタ・・・

ツチノコ見つけて来いってくらい困難です


| 嫁ネタ | 23:52 | comments(5) | trackbacks(0) |
奥さんは潔癖症
先日の記事で明らかになった、ランキング1位記念記事「嫁が書く今夜はママラヂオ」に対する
皆さんの期待度は、俺の想像をかなりの高度で上回っており少々驚きを隠せません。
既に順位も先日まで7位や8位をうろついていたのに、嫁が記事を書くって告知したとたん・・・



もうすぐ   _| ̄|○ あなた達ったら・・・



ランキングの順位が上がって行く気持ち良さと、1位になったら自分のブログで繰り広げられるであろう
今まで散々ネタにされ続けた嫁が、遂に反撃に出る「今夜はママラヂオ」アップにより伴う痛み。
この気持ち良さと痛みの同時攻撃に身悶えしそうです。



今↑を書いて思ったんですが、「気持ち良さと痛みの同時攻撃に身悶える
なーんて書いてたら・・・



そりゃ俺、ドMって言われる訳ですね(泣)






さて・・・

ウチの奥さんはちょっと潔癖症です。病的な潔癖症とまでは行ってませんけどね。
例えば俺が間違えて、嫁が飲んでたお茶のコップを飲んじゃうと・・・
3日間絶食したトラくらい機嫌が悪くなり怒り倒します、怒り狂います。



そんなに汚いかよ俺 _| ̄|○ il|li



ただそんなに潔癖症のハズなのに、たまに信じられないような間違いをするんですよ。
俺のコップは絶対に使おうとしないし、俺が嫁のコップを使うとラオウみたいな顔で
怒るくせに、ちょっと前の事なんですが・・・



俺の歯ブラシで歯磨いちゃいました (  ´,_ゝ`)プッ



もうね・・・その時の絶叫ぶりったら文字で書けない位のモンですよ
苦悶、悶絶、阿鼻叫喚・・・どんな言葉でも足りないくらいのうろたえ方でした。
そりゃコップで嫌がるくらいですから、俺の歯ブラシで歯を磨いたとなれば



それはもう、呪いをかけらた気分だったんでしょうね



ただね嫁の場合は間違えた方なんで、すぐさま自分の歯ブラシを使って
隅々まで丁寧に洗えば、俺の歯ブラシによってもたらされた呪いを浄化出来るんです。
言ってみれば、後からいくらだって修正のきく呪いですよ



だけど間違われた側である俺の歯ブラシは・・・











ずっと呪われっぱなし

浄化する術がない _| ̄|○ il|li
| 嫁ネタ | 22:03 | comments(6) | trackbacks(0) |
嫁の優しい声
付き合って最初の頃って、お互いが何かこう遠慮がちだったりして
なかなか素の自分を出せないですよね?今やツーカーの中になってる
夫婦の人達も付き合い始めの頃ってのは、お互いがウブだったんでしょうね。


そんなワケで、今日は俺たち夫婦がまだ結婚前のウブだった頃の話・・・






俺と嫁が付き合いだしてしばらく経った頃、俺は転職活動をしてまして
何社か受けたんですが、その中で東京に本社がある会社の面接に合格しました。


ただその会社ってのが今思えばちょっとおかしいんですが、面接を合格した次の日から
東京の本社で研修を開始するんです。
それも研修が次の日から始まるって事を、面接合格発表の時に初めて聞かされました。


何でも、その人間のヤル気を試す為にワザとそうしてるらしいんですが
それが返ってヤル気を失せさせる事になるって気付かないんですから
相当パンチの効いた会社です。


それでも無職って肩書きを早く捨てたかった俺は、何とかして次の日の朝
東京へ向かいました。


もちろん当時まだ、素を出してなかった嫁は心配してましたよ。
そんな急に研修を受ける為に、いきなり東京へ向かう俺に対して
『大丈夫?気を付けてね。』と優しさ溢れるトーンで心配してくれました。


そして『夜、ホテルに帰ったら電話してな』と言ってくれました。
いきなり引き裂かれるワケですから、当時の嫁としては寂しかったんだと思います。




パンチの効いた会社の研修も相当パンチが効いてまして
初日からほとんど休憩無しでした。心の準備もままならない状態で
夜の11時までブッ通しで研修が続いたんですよ


俺自身まさか初日からそんなにヘビーな研修はせんだろうと言う
甘い見通しを持っていた為か、休憩無しで夜の11時までブッ通しってのは
かなり体に応えました。精神的にも相当疲れてました。


宿泊先のホテルに着いた時にはもうクタクタで、ベッドに飛び込むように倒れ込み
しばらくは動けませんでした。


今こうして書くと俺も根性が無ぇーなと思いますが、当時はまだ20代で
仕事ってものに甘いトコがあったので、ここまで疲れたんだと思います。


そこで思い出すのが嫁の事。時間はもう11時30分を過ぎてましたが
電話をする事にしました。まだ付き合って間もない頃でお互い遠慮がありましたが
この夜ばかりはそうも言ってられません。


グチる事はないにしても、声を聞いて話をするだけで癒されるはずです。
何より彼女からも『電話してね』と言われてますからね
時間が遅かろうが、お互いまだ遠慮気味だろうが


この疲れた体と心を癒せるのは、彼女の声しかありません。
ユンケルなんかより、リゲインなんかより、赤ひげまむしドリンクなんかより

間違いなく彼女の声の方が効くはずです。







ピポパポピピポパ・・・



トゥルルルルル



トゥルルルルル



トゥルルルルル



トゥルルルルル



さすがに12時前だし寝てるかな?
でも今日だけは・・・今夜だけは声が聞きたい

優しい声を聞かせてくれセニョリータ



トゥルルルルル



トゥルルルルル



トゥルルルルル



カチャ








俺 『あっもしもし?俺やけど寝て・・・』






・・・チッ 何回も鳴らさんでも

わかっとんねん!





俺 『え?』







ガチャーン!!



ツー・ツー・ツー







Σ(゚д゚;) ええええええええええ!? 







優しい言葉が欲しかったワケじゃない

慰めて欲しかったワケじゃない

ただ声を聞きたかった

彼女の優しい声が聞きたかったのに

彼女の優しい声だけが聞きたかっただけなのに・・・









チンピラの怒鳴り声を聞くとは思わなんだ _| ̄|○ il|li











案の定、彼女は完全に熟睡していたらしく
気持ち良く寝ているところに電話がけたたましく鳴ったもんだから
寝ぼけて豪快に素を出してしまったらしいです。


おかげで彼女の素が分かり、以来お互いの距離は縮まったと思います。
嫁の弟もですね、前から自分の姉貴が自分の素を出さずに
俺と付き合ってるのを、苦々しく思ってたらしくって


この一件の話を聞いた時


『オネエよ、バレたんか?dakにバレたんか?』


と大はしゃぎしてたらしいです。






まあ怪我の功名とでも言いましょうか、今回の一件で彼女の素を知り
若干ビビりましたがそれまで遠慮気味だった二人の距離が
急速に縮まった
んだからオールオッケーですけどね。


何年もたった今なお、俺たちの間ではこの時の話になる事があります。
なんてたって初めて嫁の素を知った時の話ですからね・・・

そのたびに嫁は





嫁 『それでも私に付いて来るねんから

   アンタ相当のやで

   その頃からやってんで

   生粋のやわ!

   M、M、ドMや

   アーハハハハハハハハ』 












あは・・あはは・・・あははは・・・・



あの〜すいません・・・
どなたかご存知だったら教えて欲しいんですが・・・



























楽天オークションでって出品できましたっけ?
| 嫁ネタ | 21:34 | comments(8) | trackbacks(1) |
腹黒
先日の干支についての記事に、思いのほか反響がありビックリしました。
こうやってブログに書いた自分の記事ひとつに、皆様からコメント等で
反応して頂くのは本当に嬉しい限りだし、更新の励みになります。


いつもいつも皆様のレスポンスの良さにビックリさせられます。


ただですね・・・散々ブログで「毛がハミ出してお茶の水博士になってた」だの
「細菌兵器クラスの屁をこき逃げした」だのを書いて晒してきたのに
年齢がバレるような昨日の記事に『年がバレるやんか!』って怒ってまして・・・


わずかに残された嫁の乙女心には、もっとビックリでした(滝汗)



またこうやって書くと「奥さんってカワイイです♪」ってコメントが
付きかねないのですが、ウチの嫁はそんなカワイイ一面だけではありません。嫁にはですね・・・
のん気に「♪」なんて付けてられない、腹黒い一面があります。




あれは結婚当初、ふたりでレンタルビデオ屋に行った時の事です。
当時まだ子供も生まれておらず、二人だけで過ごす時間を持て余した時に
ちょくちょく利用していたレンタルビデオ。


せっかく借りるのだから、やはり新作を借りたくなるのが人の常でして
俺たちは最新作品を借りるべく、「新作コーナ」の看板が掛けられた一角へ行きました。


しかしながら新作とあって、お目当てのビデオには全てレンタル中の札が掛かってました。
俺は内心で思ったんですよ、「あ〜やっぱり新作は全部借りられてるか・・・」と。
人の考える事に大差ありませんから、当然の結果と言えるし納得せざるを得ません。


ただ嫁は納得いかないようで、しばらくレンタル中の札が掛かったビデオを手に
何やら考え事を始めました。既にレンタル中と言う決定的な答えを突き付けられてるのに
いったい何を考える必要があるのか分かりませんでしたが、その答えはすぐに出ました。





ピリピリ・・・←レンタル中の札を取る嫁




嫁 『はい。借りてきて♪』


俺 『なっ・・・!』 Σ(゚д゚;) 


嫁 『こういうのってサ、必ずストックを隠してるねん』


どっから仕入れた?その無駄なスキル _| ̄|○ il|li





俺 『って言うか、自分で借りに行けョ』


嫁 『大丈夫やって。新作は必ずストックを隠してるから』


大丈夫の意味がわかんないし、自分で行けって言ったんだが・・・ _| ̄|○ il|li






どうやら嫁は昔、とあるレンタルビデオ屋でも同じ荒技を決行したらしく
その時はあっさりとストックされた新作ビデオが出てきたんだそうで
その実績も手伝ってか、嫁の野郎は自信満々で俺に借りに行くよう指示を出しやがります。


・・・ったく何で俺が行かなきゃならんのだクソ







俺  『あの・・・コレ借ります』


店員 『ハイ。少々お待ち下さい』


俺  『・・・・・。』(汗)



ガサゴソガサゴソ・・・ ←(一生懸命に探す店員)





店員 『・・・あれぇ?っかしいなぁ・・・』


俺  『・・・・・。』(滝汗)



ガサゴソガサゴソガサゴソ・・・←(なおも探し続ける店員)



店員 『お客様・・・』





店員 『大変申し訳ありませんが、どうやらレンタル中のようでして・・・

    本当にすいません。






痛い・・・が痛い _| ̄|○





結局この店員さんは、自分の店のミスだと思い込んだらしく
しきりに謝って下さいました。


まあ大型レンタルショップなら、最新作ビデオのストックくらいあるかも知れませんが
こんな町の片隅にある、個人経営レンタルビデオショップにそんな余裕があるはずもないです。
店員さん、あの時はゴメンナサイ。




どうですか?コレでもまだ嫁が「カワイイ♪」と思えますか?

レンタル中の札を何の断りも無く外す荒技を繰り出した挙句、
自らの手を汚す事がないよう、俺にカウンターへ借りに行かせる嫁は







「腹黒い」と言うより「ドス黒い」

| 嫁ネタ | 23:04 | comments(7) | trackbacks(0) |
干支
サッカーのワールドカップはイタリアの優勝で終わりましたね。
フランスはジダンの現役生活最後の試合になる訳ですから、代表チームにとっては
気合入りまくりで、全員一丸となった気持ちで決勝に挑んだんだと思いますが


ジダンの頭突きで終わりました


わりと紳士な人だと思ってたんですが、よっぽど酷い事を言われたんですかね?
じゃないと振り返ってまで相手選手の胸にヘディングしませんよ普通。
とにかく、戦いは終わりました。おめでとうイタリアの代表戦士たち


まあ・・・極東に住むオッサンがブログに書いても祝福の声は届かんけどな







さて話は変わりまして、皆さんの干支は何年でしょうか?
俺はイノシシなんですが、嫁に言わせると俺がイノシシ年ってのは
ずばり当たってるそうです。


一つの方向を見たら、周りを見ずに一直線に進むトコが
モロにイノシシだそうです。ブヒ


当の嫁は犬年で、嫁曰く犬年は「皆に可愛がられる」らしいです。
確かに犬ってのは人間にとって古くからの友人であり
皆に可愛がられるって事には異論がありませんが


嫁が皆に可愛がられてるかどうかは別問題


俺が思うに可愛がられると言うよりは
面白がられてるが正解















さらに言わせてもらうと・・・


数年前、俺が会社の仲間から譲り受け
しっかりと隠し持っていた、大人のロマンがたっぷり詰まった
お宝画像満載のCD−ROMを見つけて、俺を激しく問い詰めた挙句

怒りに任せてCD−ROMを素手で叩き割った嫁の姿は・・・






犬っていうよりゴリラが正解


| 嫁ネタ | 23:24 | comments(11) | trackbacks(0) |
男のプライド
昨日の記事で息子とスーパーへ買い物に行った事を書きましたが
実はその後に散髪へ行きました。
来週に従兄弟の結婚式があるので、今週中に「スタイリッシュなナイスガイ」に変身です。


カットに向かったトコは以前「散髪」にて記事にした
1575円の美容室


日曜日と言う事もあって店内はなかなかの混雑具合で、ちょっと待たされましたが
10分程すると番号を呼ばれ、シャワー台へ向かいました。
前にも書きましたが、この美容室は手荷物を入れたロッカー番号で呼ばれるという


ナンバーズ・システムを採用してるんです (涙)


で、ものすごーく手荒いシャワーで髪を濡らされた後、カット台へ誘導され・・・
誘導と言うとイイように聞こえますが、カット台の番号を告げられて
自らの足で指定された番号のカット台へ向かうという


スパルタン・セルフ・システムを採用しています(滝涙)


今回指定されたカット台の番号「8番」に着席すると、どこからともなく
スタイリスト、8番お願いしまーす」と声がかかり、俺の席にスタイリストなる
人がやってきたんですが


髪型ボッサボサのおっさんでした _| ̄|○


若干の不安を抱えつつカットをしてもらい、まあまあ満足いく仕上がりとなりました。
スタイリストなんて洒落た名前が付いてるくせに髪形ボッサボサのおっさんですが
カットの腕だけは確かだったようです。


っていうか、客は番号なのに従業員は横文字か?コラ





会計を済ませ意気揚々と帰宅の途につきました。おそらく嫁からは
『何それ?もっと短くしてきなよ』とか『美川憲一になってるやん』とか言われそうですが
もう慣れっこです。我ながら自分の打たれ強さに頼もしさすら感じます。


俺 『ただいま』


嫁 『はぁ・・・1000円カットと変わらんやん』


俺 『 !( ゚Д゚) 』


嫁 『1575円カットに行く意味あるの?』





すげー意味があります嫁! ( ゚Д゚)





確かに1575円カットと1000円カットとの差はそんなにないと思う。
それは否定しない。カットの腕前に関しては差が無いと言えるだろう・・・


でもな、カット後に掃除機で頭を吸われる
1000円カット
にだけは戻りたくないんだよ嫁!


あの「ズボボボボボー」と人の頭を掃除機で吸い尽くす行為は
髪と一緒に男のプライドすら吸い込みかねない荒業


カットの腕前に差が無かろうが、スタイリストって呼ばれるカットマンが
髪型ボッサボサだろうが構いやしない。そんな事に意味があるんじゃなくて・・・



掃除機で頭を吸われないトコに意味があるんです嫁!



差額575円に込められた男のプライドを守り抜くため
番号で呼ばれようが、ボッサボサのおっさんにカットされようが
頑張って1575円カットに通い続けます。

俺のプライドを守り抜いてみせます















ガラにもなく熱く語っていますが・・・









自分のプライドが575円って事実に素で泣きそうです

_| ̄|○  うわーん
| 嫁ネタ | 23:16 | comments(10) | trackbacks(0) |
禁忌のレシピ
北朝鮮がミサイル打ちやがりましたね。あんまり諸外国を刺激して欲しくないモノです。
これでまたアメリカかどっかの国がですよ、北朝鮮に対して戦争なんか始めたら
犠牲になるのは一般市民ばかりですからね。それだけは避けて欲しいです。



さて・・・嫁は料理がうまいです。これはもう絶賛してもイイくらいうまくて
基本的な料理はもちろん、少し自分なりにアレンジを加えてみたりして作るんですが
味付けと言い、感心するくらい料理は上手だと思います。

それでも他の家事や育児をしながらですから、365日完璧な料理は無理でして
育児に疲れたり体調が悪い時には、白いゴハンと野菜フライ1枚と言う
温かいはずの家庭料理が、かなり冷え込むツンドラ料理になる事もあります。

嫁よ・・・いつもご苦労さん。


そんな料理上手な嫁が結婚して以来、初めて失敗すぎる料理を出した事がありました。
そのあまりにも強烈な異臭と、口に運ぶと更に広がる強烈な異臭から以後我が家では
禁忌のレシピとして伝説になっています。

その料理の名は


いわし粉カレー




カレーは皆さん御存知、インドが生んだ最高傑作料理。
なかには嫌いな人もいるだろうけど、日本ではキレンジャーをはじめ
数多くの人々に愛されて止まないラブリー料理

そんなラブリー料理に嫁のアレンジスピリッツが沸いてきたのか
いわし粉なる物質を投入したらしいんですが

コレがすげー臭いんです

カレーの匂いといわし粉の匂いが、混ざる事はなくて
それぞれが自分の匂いを主張してるので、とにかくワケのわからん匂いです。



俺 『何コレ・・・すごい匂いやなオイ』


嫁 『でも栄養満点やで』


俺 『栄養は満点か知らんが、匂いは赤点や』


嫁 『うーん確かに匂いはビックリやな』



俺がびっくりだよマイ・ワイフ _| ̄|○ il|li




匂いだけかと思いきや、味も匂いと同じく強烈で
カレー鍋に溢れんばかりに作られた、いわし粉カレーにただ呆然とするだけでした


その後ソースをダボダボにかけてみたり、卵を落としてみたり
挙句にはカレードリアにしてみたりと、思いつく限りの手段を尽くして
3日間かけて全てを食べ尽くしたんですが


その3日間は












まさにウルルン滞在記

dakが〜、すごいカレーにぃ〜、出会った〜
| 嫁ネタ | 18:44 | comments(5) | trackbacks(4) |
スイミングプール事件簿
いや〜毎日蒸し暑いですね。まだ夜は比較的に涼しいから寝苦しくはありませんが
もうすぐしたら熱帯夜が続く、暑〜い夏がやって来ます。
俺は暑いのが大の苦手なんで、夏って季節は大嫌いですが

女性が暑くて薄着になる点だけは・・・そこだけは夏と気が合います。
こんにちわ。パパラヂオ管理人のdakです。

さて夏と言いますと、海や山やプールに行く事が多いと思いますが
我が家も今年は海水浴かプールに行きたいなぁと話しています。
息子はまだまだ泳げませんが、きっと楽しんでくれと思います。

プール・・・と言えば、嫁と結婚前にプールに行った事がありまして
それがもうトンデモナイ事件に発展したので今日は
「もうすぐ1万ヒット記念」と銘打って、その時の話を書こうと思います。




数年前の事
嫁が近所のスイミングスクールにあるプールの割引券があるから行きたいと言い出しまして
その時も確か夏の暑い盛りだったので、二つ返事でOKをし行く事に決定しました。

決定したのはいいものの嫁が
『水着は競泳用の水着で、胸のサポータが付いてないねん』と告白

競泳用の水着は、その名の通り泳ぎにおいて速さを追求した結果の水着で
生地はいたって極薄に作られており、サポータ無しで装着した場合
現代風で言うところのザ・シャラポワになるわけです。


赤の他人のザ・シャラポワなら何の問題もありませんが、それが自分の彼女となると
話は別なのでニプレス替わりにバンドエイドを貼ることを強く念押しで薦めました。

最初はその提案に渋っていましたが、ザ・シャラポワになるよりはマシと思ったのでしょう
左右にバンドエイドを貼る事を了承しました。





・・・当日。


スイミングスクールの更衣室で互いに着替えて、プールサイドで待ち合わせ。


俺 『バンドエイド貼ったか?』


嫁 『うん貼ったよ♪』


これでもう心配御無用。さあバリバリ泳ぐべ〜となり50Mプールを
二人で泳ぎ始めました。まあ普段から泳いでるワケではないので
少し泳いでは休んだりしながら、50Mを何往復かしました。

久しぶりに泳いだとあって疲れ始めた俺達は、プールサイドの一角に設けられた
ジャグジーで体を癒そうとプールから上がる事にしました。


俺 『ふ〜久しぶりに泳ぐとしんどいナ』


嫁 『うん。そうやな』






俺 『


嫁 『?』


俺 『オイ(怒)』


嫁 『なに?』









俺 『バンドエイドはどうした?』



嫁の胸の部分にクッキリ鮮やかに浮かび上がる
右のシャラポワと左のシャラポワ  _| ̄|○ il|li


まるで昔懐かしいファミコンのAボタン・Bボタン



あれだけ念には念を押して、バンドエイドを貼れと言ったにも関わらず
忘れたのか面倒臭くなったのか、最初から貼ってなかったようです。

ただもう怒ったところで後の祭りのアフターカーニバル
とりあえず回りの人間にバレないようにしなければなりません。

とにかくジャグジーまで行くのに、胸を隠しながら行くしかありません
まるで混浴の温泉のようですが、それしか方法はないので嫁に隠すように指示。
・・・ったく、世話の焼けるスットコドッコイです。


俺 『ええか?水から上がったら素早く行けよ』


嫁 『分かってるって。』


ザバーッ ←水から上がりプールサイドへ。








俺 『


嫁 『?』









神さま・・・何でこのスットコドッコイは

下のサポータも履いて無いのですか?  


_| ̄|○ il|li




胸部分のサポータのみならず、大事な大事な下半身を守る為の
サポータすら履かずに、プールで泳いだ為に水着が食い込んでしまい

コマネチラインからがこんにちわ


(毛)_| ̄|○ コンニチワ   ハイ、コンニチワ ○| ̄|_(俺)




そのあまりにも豪快すぎるハミ出しっぷりに、しばし絶句する俺と嫁
もうこの後は泳ぎ続ける気にもならず早々に引き上げる事となりました。



まあ水の中に入ってさえいれば周りにバレる事はないし
そのまま泳ぎ続けても良かったんですが、その時はそんな気持ちの余裕すら無くてですね
とりあえず・・・とにかくココから逃げ出したい気持ちで一杯でした。


だって・・・
その姿を例えるなら
















まるでお茶の水博士 


「頭隠して尻隠さず」って有名な格言がありますが
嫁の場合、「乳を隠さないが、毛も隠さず」 _| ̄|○
| 嫁ネタ | 22:44 | comments(8) | trackbacks(1) |
嫁の散髪
ああーまたアレですよ、そろそろ散髪に行かなきゃならなくなりました。
前回散髪に行ってから結構経ってるので、もうそろそろ切らないと
気温も暑くなってきましたしね〜。


パパラヂオで散々、俺の散髪ネタは書いてきたので今更書くことは
もう無いかな〜と思ってたんですが、実はですね・・・


過去に一度だけ嫁にカットしてもらった事があるんです(汗)


もうだいたいオチは検討つくと思うので、途中経過の詳しいトコは
省いて行きますけど、本当に酷い仕上がりでしたよ嫁の散髪(怒)


俺の前髪を切りながら、笑いを堪えてるのがビンビン伝わってくるし
肩なんて16ビートを刻む震えようでしたからね。


俺 『オイ!何かおかしな事になってるんちゃうん』


嫁 『な何がよ、プッ・・・おかしくないよ・・・ククッ』


俺 『イヤイヤイヤ、笑ってるやんけ!』


嫁 『イヒヒヒ・・・笑ってへんよ!クックククク』

ごっつ笑ってる・・・ _| ̄|○ il|li





もうね・・・この時点で諦めましたね。
「笑ってない」と言いながら、鼻を赤くして笑ってる嫁を見てたら
諦めざるを得ないですよ。








ちなみにですね






















仕上がりは「たま」みたいでした

( ゚Д゚) 前髪がぁぁぁぁ揃ってるぅぅぅぅ







翌日、重い足取りで会社へ出勤。
こんな髪型になろうとも出社しなければならないなんて
サラリーマンって悲しいモンです。


で、俺を見た同僚の第一声は・・・・










同僚 『あは!どうしたソレ。罰ゲームか?


帰りたい・・・おウチに帰りたい _| ̄|○ il|li
| 嫁ネタ | 22:56 | comments(9) | trackbacks(0) |
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