★ パパラヂオお薦め記事 ★・・・嫁の優しい声 スイミングプール事件簿 通勤電車

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パパラヂオよりお知らせ第二弾
パパラヂオは移転しました。
それによりココは過去記事倉庫となっております。

新天地に移ったパパラヂオは下記の通りです。

http://ameblo.jp/paparadio/
| 雑記 | 12:12 | comments(10) | trackbacks(243) |
パパラヂオからお知らせ
皆さんこんばんわ。

今日はちょっとお知らせがあるので、通常の記事ではありません。

実はパパラヂオの移転を考えておりまして、今その作業に没頭中です。

ポータルはおそらくアメブロになるかと思いますが

詳細が決まり次第、再度更新しますので

しばらくお待ち下さい。

あと先日頂いたコメントへの返事は、移転作業が落ち着き次第させて頂きます。





dak
| 雑記 | 21:59 | comments(9) | trackbacks(1) |
呼び方
6日間もあった夏休みもアッと言う間に終わり、重い体を引きずりながら会社へ・・・。
待っていたのは鬼のような量の仕事。6日間の休みで鈍りきった体にはキツかったですが
これをクリアしてこそサラリーマン、これが出来なきゃダメリーマン。


後輩を丁稚にジョブチェンジさせる事でクリア出来ました。

いや〜持つべきは丁稚良い後輩ですね


皆さんこんばんわ。dakです。





さて・・・ウチの嫁なんですが、俺を呼び付けるのに様々な呼び方をするんです。
だいたい名前で呼ばれる事が多いんですが、俺にさせる用事の内容によって呼び方を変えてます。
名前で呼ぶ時は、普通の会話だったりして大した用事ではありません。



俺的に一番恐いのは「ちょっとアンタ」という呼び方。
この呼び方のときは十中八九、俺を責め立てる時に用いられます。
なので嫁が「ちょっとアンタ・・・」と言い放った時



脈拍が1.5倍は早打ちします




で、ですね。最近はあまり言われなくなったんですが、何年か前まで良く使ってた呼び方で
あまりにも不毛な呼ばれ方がありました。

その呼ばれ方は・・・



嫁 『ちょっとー、セバスチャン♪』 ( ´∀`)


注:セバスチャンとはアルプスの少女ハイジという漫画に出てくる
  クララの家に仕える召使い(執事)である。




この呼び方をする時ってのは、お茶を入れて欲しい時や何かを取って欲しい時でして
機嫌が良い時は、上記のように「セバスチャン」とフルネームで呼んで頂けるのだが
機嫌が悪い時や虫の居所が悪い時は・・・




嫁 『ちょっと!セバス!』 (゚皿゚メ)

呼び捨てですやん・・・ _| ̄|○ il|li





我が家における俺の立場と照らし合わせても、かなり上手くリンクされた呼び方「セバスチャン」
だけどあまりの不毛さに抵抗感がありました。だって召使いですよ?良い言い方に変えても執事ですよ?

ドMに調教された上に召使いだなんて・・・


俺の親、号泣しませんかね? (-ω-;) 






しかも呼んでる本人(嫁)はロッテンマイヤーではなく、クララのつもりなんです。
厚かましさ山盛りてんこ盛りでしょ?よりによってウチの嫁がクララですよ?



ハイジも逃げ出しますって (;´Д`)ノ 









ハイジとクララといえば、ものすごく仲良しの友達同士。
クララが車椅子から立ち上がることをあきらめた時、ハイジが・・・
「クララの意気地なし!」と叱咤激励したシーンが印象的でした。


そんなワケで


どこかにウチの嫁(自称クララ)に叱咤激励してくれるハイジさんいないですかね?

例えば俺に「お茶入れて」とか「このゴミ捨てて」とか「ティッシュ取って」とか指示ばかりして
自分は全く動かない嫁(自称クララ)に向かって、叱咤激励してくれるハイジはいないですかね?






ハイジ 『クララ(嫁)の牢名主ぃー!』 ヽ(`Д´)ノ



とか・・・



ハイジ 『自分で動きなさい!クララ(嫁)!』 ヽ(`Д´)ノ



とか言ってくれる・・・








命知らずなハイジはいませんか?

チキン野郎の俺にゃ無理
| 嫁ネタ | 22:57 | comments(116) | trackbacks(2) |
息子の散髪 〜逆方向へのクラスチェンジ〜
今日は息子の髪の毛を切る為に散髪屋に行く事になりました。今まで息子の散髪と言えばちょっとシャレた美容室で
4歳児のクセに2500円でジュース付きと言うセレブな所へ行ってたんですが、今日行ったのは以前に嫁が見つけた
10分1000円カットの店です。残念ながら息子の散髪は逆方向へのクラスチェンジとなりました。


俺自身10分1000円カットの店には苦い思い出満載で、あまり気は進まなかったんですが
嫁曰く、子供用に車の形をした座席もあり俺が行ってた1000円カットの所よりかはマシだと言うので
渋々行ってみました。


到着して店を見てみると、なるほど・・・俺が行ってた1000円カットの店よりかは広い店内で
パッと見た感じでは普通の理容室で、席の周りを見回しても散髪後に頭を吸う掃除機も見当たりません。
やっぱり俺が行ってたトコが特殊なんですよ、掃除機で頭を吸うなんて絶対特殊なんです。


席についてからも息子は大人しくしていて、サクサクと散髪は進みアッという間に夏らしく子供らしい
さっぱりとした髪型に仕上がりました。
時間的にもそろそろ10分が経過するところで、カットしていた人がおもむろに棚から取り出したのは・・・


やっぱり掃除機


ここもか! (゚Д゚;)


最初に店内を見回しても見つからなかった掃除機が、おしゃれな感じに仕上げていた棚に収容されており
息子の頭を吸い尽くすべく、無常にもスイッチが押されました。



ズゥオオオオー


シュボボボボ


ああ・・・吸われてる


俺の息子が吸われてるぅ _| ̄|○







帰りの車中では、嫁の勝ち誇ったような雄叫びが始まります。



嫁 『いや〜やっぱりこれからもココでエエやん♪』


嫁 『今まで2500円も払ってたんがアホらしいわ』


嫁 『これからはサァ・・・親子二人で行ったらエエねん♪』 



お、俺また吸われんのかい! (゚Д゚;)

せっかく1575円にアップグレードしたのに・・・_| ̄|○







俺  『アワワワ・・・ちょ・・イヤ』


嫁  『なあなあ、ちゅん太?』


息子 『なーに?』


嫁  『掃除機で吸われて気持ち良かった?』


息子 『うん』


嫁  『そっかー♪』 ( ´∀`)ノ




オイ息子気付け!気付くんだ!

それは誘導尋問だ

母さんが母親と言う地位を利用した、脅迫に近い誘導尋問だと気付くんだ!


見てみろ、母さんのしてやったりって言う悪い顔を! 






嫁 『なあなあ、ちゅん太?』


息子 『なーに?』


嫁 『また掃除機で吸われたい?』 




オーイ息子ぉー!!
いいか?間違っても「うん」って言うんじゃないゾ!!
お前の自己主張を出せ!いつも父さんにはっきりと見せる、あの頑なまでの自己主張を見せてやれ!

「ボクは吸われたくない」と自己主張を出してやれ! 








息子 『うん。また吸われたい』 ( ・ω・) 


自己主張までも掃除機に吸われたか・・・ _| ̄|○





どうやら今後は
俺と息子は揃いも揃って1000円カットに行かされる事になり
親子揃って掃除機で頭を吸われると言う・・・

何とも情けない親子共演になりそうです

  
| 息子ネタ | 22:11 | comments(8) | trackbacks(7) |
振り返る夏休み
昨日のプールで思いっきり日焼けしてしまい、背中がヒリヒリしてすげぇ痛いです。
鏡で見ると肩も真っ赤かで、顔も鼻を筆頭に赤く焼けて夏男って感じに仕上がりました。

スマン言い過ぎた・・・夏男と言うより醜く赤いおっさんに仕上がりました
さすがに35歳にもなって焼いてもエエ感じにはなりませんね・・・残念です。


早いもので明日で夏休みも終わり・・・


今年は特に旅行の計画もなくて、息子とプールや公園に行ったり映画を見に行ったりして
近場で過ごす事が多かったですが、久しぶりに息子とたっぷり触れ合える事が出来て良かったです。
今まで気付かなかった成長っぷりも感じる事が出来ました。


映画を見に行った時、最初は途中で騒いだり嫌がったりしたらどうしよう・・・と思ってましたが
ジッと画面を見ていたし、俺に何かを話しかける時も凄く小さな声でしゃべったりしてました。
知らない間に周りの空気を読むというか、雰囲気を感じれるようになってました。


プールに行った時は、きっと怖がるだろうと思ったけど水の中でも平気で遊んでたし
昨日も書いたけどお姉ちゃんの前では、思いっきりバタ足も出来てたし
俺が思ってた以上にプールを楽しんでくれて良かったです。


実はプールに行く前にですね、息子と風呂で「水に顔をつける練習」をしてたんですよ
息を止めて3秒くらい湯船で水に顔をつける練習なんですが、前日までその練習をしていて
何とかプールまでに間に合わそうとしてました・・・




俺  『ええか?お父さんがやるからちゃんと見ときや』


息子 『うん』


俺  『せーのっ』


バシャ


・・・・・・・ ←3秒くらい潜ってみる


バシャー


俺  『どうや?分かった?』


息子 『うん分かった』


俺  『ほな、やってみ』


息子 『うん』





息子 『せーのっ』


パチャ


・・・・・・ ←3秒くらい顔だけ水につけて


息子 『プハーッ出来たよ!』 (;´Д`)



あははは、出来たよって・・・

アゴ先しか濡れてねぇよ! (゚Д゚;)





こんな調子で結局プールに行くまでに、水に顔をつける練習はうまく出来なかったんですが
いざプールに入ってみると、どういうワケか息子もちゃんと水に顔をつけれてました。
ひょっとしたら俺の息子は父親と違い、本番に強い男なのかも知れません。


ただまぁ・・・顔を水につけれたのも
近くにお姉ちゃんが近寄ってきた時だけでしたけどね
| 息子ネタ | 20:58 | comments(13) | trackbacks(2) |
息子の初プール
今日は朝から息子を連れてプールへ行って来ました。今まで潮干狩りとかで海には行った事あるけど
本格的に泳ぎに行くのは今回のプールが初めて。前日から息子もワクワクして楽しみにしていました。
俺自身も今年の夏休みは旅行も無く、唯一イベントと呼べる今日のプールは楽しみです。


朝早くに自宅を出発し、プールに到着すると既に結構な人出でなかなかの賑わいを見せていました。
さっそく数種類持って行った浮き輪の中からビート板みたいなヤツをチョイスして
息子にとっては初の本格スイミングへと向かいました。


最初は何だか恐る恐る浮かんでいた息子ですが、しばらくすると慣れてきたのかテンションが上がって来ました。
バタ足を思いっきりしながら、すんごく楽しそうにしていて「あぁ〜連れてきて良かったなぁ」と思います。


それでもしばらくするとバタ足に疲れてきたのか、足を動かすのを止めてビート板に乗ったままになり



息子 『お父さん、動かして』 ( ・ω・)


息子 『もっと右に行って』 ( ・ω・)


息子 『ちょっとココで止めて』 ( ・ω・)


命令ばかりする息子


まあそれでも凄く楽しそうだし、顔一杯に水しぶきを浴びながら満点の笑顔を見せる息子を見てると
そんな命令すら可愛く思えるから不思議なモンです。

ところが・・・
命令を下してその通りに動かしてもらえる楽チンさを覚えた息子なんですが
近くにキレイなお姉ちゃんが来たときは違います。



すんげー勢いでバタ足をやって猛アピール

イヤお姉ちゃん見てねーよ _| ̄|○



息子 『お父さん見て!ボク凄いやろ?』 ( ´∀`)ノ

さらには大きな声で猛アピール



近くにお姉ちゃんが通る度に、今まで見せた事のないバタ足で猛アピールする息子
いかに自分がすごいかを誰かに伝える事で、お姉ちゃんにアピールする息子


この時ほど俺のDNAを感じた時はありませんでした








息子よ・・・

お前の気持ちは痛いほど分かるぞ

父さんだって男だからな、お姉ちゃんの前ではデキる男っぷりを

アピールしたいと言う、お前の気持ちと志はよーく分かってるつもりだ。



ただな・・・



お前のアピールである思いっきりバタ足の水しぶきが

すべてお父さんの頭に降りかかって・・・








ヒヨコ頭の父さんが

生まれたてのヒナみたいになってた事を忘れちゃイカンぞ

父さんかなりキモくなってたと思うぞ _| ̄|○




| 息子ネタ | 17:20 | comments(8) | trackbacks(0) |
ブルーな事
   

嫁 『アンタ年取ったら絶対ハゲるよね』 


ふとした拍子に俺の頭を見て、絶望的とも言える発言を繰り出す嫁。
確かに嫁と出会った頃に比べると、髪の毛は細くなったんでボッサボサとは言わないが
それでも自分では人並み程度にまだ髪があると思ってる俺に遠慮なしに突き付けられる


余命わずかのハゲ告知 _| ̄|○ il|li




さらに言うと俺の場合ですね
髪の毛が細い上に少しネコっ毛な俺の前髪は、梅雨の時期や雨が降った日は
ゴワゴワになるんで、妙なクセがつくんです。


そんな前髪を見た嫁はまるで


体に生ハムを巻いた人間を見つけたライオンのように
目をギラギラさせて・・・



嫁 『なにソレ?よー分からん前髪やな』


俺 『よー分からんって・・・ _| ̄|○ il|li 』




嫁 『アンタの髪を見てたら・・・もう、なんか・・・

   ブルーになるわ』











いやいや・・・










むしろ俺の方がブルーだから  _| ̄|○ il|li
| 嫁ネタ | 22:00 | comments(7) | trackbacks(8) |
サマートレイン
みなさん夏休みは終わられましたか?実は俺、今日から夏休みなんですヤッホー
皆さんが夏休みのときは普通に出勤だったんですが、通勤電車はガラガラだし快適でした
今日はその皆さんが夏休みだった時の出来事を記事にしてみます。


通勤電車がガラガラって事は、いつもなら乗り合わせてるお馴染みの顔ぶれの人達もいません。
おそらくみんな夏休みだと思うんですが昨日の朝の事、本来なら夏休みで電車に乗ってる筈のない
人が乗ってました。毎朝同じ時間の電車の同じ車両に乗り合わせてるオッサンです。


ヒグマを彷彿とさせるような体躯の持ち主で、年はたぶん50歳の手前くらい
朝の電車で席に運良く座れると、クチを大きく開けて地響きのようなイビキをかくし
頭は見事なバーコード。レジに通したら「349円」と表示されそうなバーコード頭です


で・・・そのオッサンが乗ってたんですが、何かちょっと違和感があるんですよ


最初は普段スーツを着てるオッサンが、私服だから変な感じがするのかな?と思いましたが
俺が感じた違和感は服のせいなんかではなく、そのオッサンの横に座り親しげに会話を弾ませてる
生き物のせいでした。ヒグマのような体躯でバーコードヘッドのオッサンとはあまりにも対照的な・・・


20代前半の若い女性

オッサンの横で楽しそうにしとるんです

しかもちょっと美人


最初は娘かなと思いましたが、それにしてはどうも親しげだし
いくら仲の良い父と娘でもココまではベッタリしないだろうし
・・・やっぱりそうなると導き出される答えは


ヒグマのくせに愛人がいやがるのか!?


このオッサン・・・見かけによらず金を持ってるんやなぁと思ってたら
俺の耳に信じられない二人の会話が聞こえてきました



ヒグマ   『・・・って言うとったんや』


若い女   『でも、あなたも行くんよね?』



うわっ!夫婦やったんかい! (゚Д゚;)



よく見りゃ同じ結婚指輪をしてました。
オッサンが連れてた若い20代前半と思しき女性は娘や愛人なんかじゃなく
正式な嫁だったんですね、いやもうマジでびっくりです。


しかし50歳くらいになって20代前半の奥さんを貰ったら大変ですよ・・・。
自分は体力もないし、これからは衰えていく一方なのに嫁さんはまだまだ若く
遊びに行ってもどこへ行っても何をしても元気一杯


色んな意味で体力的にキツイですよきっと。
やっぱりね嫁ってのは俺みたいに一つ年上か同い年、もしくは年下でも5歳以内くらいがベストだよ
20何年も離れてりゃ話も合わないし、物事の考え方なんかもちょっとずつズレが生じたりして結構大変です



20代前半の嫁なんて大変なだけっすよ



それに間違いなく自分が先に死ぬわけだから、

残された時の嫁の年齢を考えると可哀想じゃないっすか・・・

ブツブツブツブツ・・・





















でもやっぱうらやますぃ〜 
 
| 雑記 | 22:47 | comments(9) | trackbacks(4) |
俺を選んだ基準
以前にも少し触れましたが、嫁と出会ったのは俺が24歳の時
共通の知り合いが開いた飲み会で、初めて会ったのがキッカケでした。
お互いの勤めていた会社が近くにあったので、仕事帰りによくデートもしました。


付き合う事になって二人で食事にも良く行きました。誰でもそうなんですがやっぱり
付き合い始めの頃って会話が弾み、相手が話す内容も何だか新鮮で楽しいものです。
俺達とて例外ではなく、よくまぁそんなに話す事があるな・・・と思うくらい話してました。


そんな会話の中で、どういう流れでそうなったか分かりませんが
「付き合う相手の判断基準は?」みたいな会話になりました。



嫁 『私なぁ、相手の見た目ってあんまり気にしないねん』


俺 『へぇ〜そうなんや』


嫁 『うん。見た目は全然気にせーへんねん!』



既に付き合ってる俺に向かって
『付き合う相手の見た目は気にしない』と言い放つ彼女に
まぶたがピクピクなりそうでしたが、サラッと流しました。(何かがサラッと頬を流れもしました)



嫁 『だいたい男前と付き合ったら痩せてしまうし』


俺 『?』


嫁 『男前とゴハン食べたら緊張してあんまり食べられへんねん』


俺 『そうなんや』


嫁 『だから付き合うのは気を使わない人がエエから
   見た目は全然気にせーへんねん』


俺 『へぇ〜』


嫁 『気を使わない人が楽でイイもん』




それを聞いて俺は少し震えました・・・

男前と付き合うと緊張したり気を使うあまりゴハンが喉を通らない・・・
そんな気を使う相手と付き合って、緊張の連続を味わうより心安らぐような人と付き合いたい・・・
そう思ってるんだなこの子は。そういう安らぎを求めて俺と付き合ったんだな・・・。



見た目の華やかさよりも、心の安らぎを求める子・・・

そして心の拠り所として俺を選んでくれた子・・・

いい子だな・・・










なんて事・・・

















思うかボケェ  ( # ゚Д゚) クワッ








俺の前ではドンドン食いやがって・・・















そんなに俺ごはんが進むビジュアルかよ

見事な食いっぷりだな・・・オイ _| ̄|○ il|li
| 嫁ネタ | 23:14 | comments(13) | trackbacks(0) |
あいのり?
今日は仕事の話を記事にしてみようと思います。


今日は急遽、勤務先の地域にある離島へ行く事になりました。
事務所からフェリーが出てる港まで30分、そこからフェリーに揺られて30分
合計1時間かけて離島へ到着です。


台風が近いせいか少々波が高かったですが、船酔いする事もなく無事到着しホッとしました。
島の港に着くと既に迎えの車・・・車と言ってもすげーボロボロのワゴンなんですが
そのワゴンが到着してました。


迎えに来て頂いた事へのお礼の延べワゴンに乗車
目的地までの20分程、お客さんと世間話をしながら楽しい時を過ごしました。


それから約2時間ほどの仕事を終え、お客さんへ完了の報告をし
出されたコーヒーを飲みながら応接室で、しばらくの間をお客さんと談笑してました。



客 『いつもすいませんねぇ、こんな遠くの島まで』


俺 『いえいえ。こちらだと何か時間がゆっくり流れてるんで

   じっくり仕事が出来そうな気がするんですよ』



客 『本土よりはイイですか?』


俺 『本土?あははは、そうですね。本土よりはイイですね』


客 『あはははは』



お客さんも仕事が無事に滞りなく進んだ事に気を良くしてるのか、いつも以上に談笑に華が咲きます。
俺自身も納得の行く仕事が出来たし、あとは事務所に帰るだけなんで気持ち的にも楽でした。
で、しばらく時間が経ちコーヒーも飲み終えたところで・・・


客 『じゃあそろそろ港に送って行きますよ』


俺 『いつもすいません。すごく助かります』


客 『でねdakさん。ちょっと申し訳ないんだけどウチの自治会の人達も

   港方面に送ってあげたいんやけど、乗り合わせになってもエエかな?』



俺 『ええ、全然かまいません』



やはり離島の特性なんでしょうか、地域住人同士の付き合いが濃いらしく
お客さんも断れなかったみたいです。


俺としては送って頂く身なんで反対なんか出来るワケもなく、建物の外に出て先ほどのワゴンへ向かうと
そこにいたのは・・・




見るからに酒の強そうなオッサン3人

熟女と言うには熟れ過ぎたオバサマ3人 

俺を入れて、そのワゴンに7人乗るのか・・・_| ̄|○



それほど大きくないワゴン・・・おそらく6人乗りのワゴンに詰め込まれる
オッサン3人&激熟女3人&俺
行きの快適さとは打って変わって、罰ゲームのような様相を呈してました。


車内に例えようのない香りが充満する中、俺たちを乗せたボロワゴンは一路港へ向かいます。
その道中、オッサンと熟女達は俺に全く分からない内容の話で盛り上がっていて
俺はただただ一刻も早く港に着く事を願ってました。


しばらくすると俺の隣に座っていたメイ牛山みたいな人が俺に気を使ったのか不意に話し掛けてきました。




牛 『お兄ちゃんはアレか?結婚してるんか?』


俺 『エエ、してますよ』


牛 『そらそうだわね、男前サンやもんねぇ』


俺 『イヤイヤそんな事ないですよ。あはははは』


牛 『私お兄ちゃんみたいな顔、好きやわぁ〜』


俺 『あはははは』











降りたい・・・

すげー飛び降りたい (ノToT)ノ






それから港に着くまでの数十分を耐えに耐え抜いて、何とかフェリーに乗り込み帰って来ました。



まあさっきのメイ牛山さんも俺に気を使って、色々と話し掛けてくれたんだと思います。
多少苦痛感は否めませんが、退屈をしなかったと言う意味では
乗り合わせた方達に感謝しなければならないのかも知れません。













さて



見知らぬ男女がひとつのワゴンに乗り込むと言えば

フジテレビの「あいのり」が有名ですが・・・・




















こんな夢のないラブワゴンはいらない

真実の愛も生まれない _| ̄|○
| 雑記 | 22:39 | comments(5) | trackbacks(73) |
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